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時代結婚式 前撮り 

6月14日。

時代結婚式の前撮りです。

天候にも恵まれ、

華やいだ空気の中、着々と準備が進められました。

時代結婚式 002

着物が豪華なため、

化粧もしっかりしなければ、顔がまったく目立ちません。

それと同様に、かつらを被らないと頭が小さく見えてしまいます。

時代結婚式 013

花嫁衣裳の帯結びは、一番格式の高いといわれている立矢。

時代結婚式 029

準備が全て終わったところで、お庭にて雌蝶と撮影。

雌蝶のあかりちゃん。

お着物大好きで、とっても着物姿が似合ってます

本当に本当に可愛くて、大人気。

暑い中、一言の文句も言わず頑張ってくれました。


お庭での撮影後、今度はお舟に。

船頭さんの長持ち歌を聴きながら揺れる舟は、

なんとも言えず趣があって、気持ちが高まってきました。

時代結婚式 059


最後に皆さんで記念撮影。

本当にお世話になりました。

11月2日の本番もよろしくお願いします。

時代結婚式 042

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時代衣装 

沖縄の染と織物展も無事終わり、

めだかの姿に癒される毎日。

が、のんびりとはしていられません!!

アトリエ理にはたくさんの時代衣装が日の目を見るのを待っています。

時代衣装 001

ド、ドーン

時代衣装 002

ド、ドドドドーン

時代衣装 003

ドン、ドドーン

これらは明治から昭和にかけての花嫁衣裳です。

なんとも華やかで美しい…


アトリエ理では、11月2日にアトリエ理1周年記念として

城下町時代結婚式

を、開催いたします。

衣装は小物まで全て大正時代のこだわりのものを使い、

大聖寺川を流れる流し舟で花嫁さんが運ばれてきます。

お玄関にて合わせ水をし、

お座敷にて金屏風の前で陰謡いの中、契りが結ばれる・・・


そんな昔ながらの結婚式をするつもりです。


結婚式とはそもそも何なのか。

もう一度見直されるべき昔の風習を、

少しでも見ていただいた方々に考えてもらえたら。


そう思っております。

この結婚式は何らかの形で全国に発信していくつもりです。

その準備のため、今週の土曜日(6月14日)に

前撮りを予定しております。

ご興味のある方、どうぞ見にいらしてください。

綺麗な仲人さんと、可愛らしい雌蝶、

慣れない花嫁衣裳とかつらに困惑する花嫁をどうか温かい目で見守って下さい





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九州のほうでは梅雨入りした地域も出てきたようです。

最近本当に暑くなってきましたね。

いくら単衣になったとはいえ、着物で過ごすのも大変な時期になってきました。

ただアトリエ理は後ろが川なため、

時折、気持ちのいい風が通り抜けてくれます。

お庭の手水鉢もなんとも涼しげ。

めだか 002


実は・・・

今、この手水鉢には住人がいるのです。

めだか 001

そう。

めだかです

木の影や、浮き草に隠れてなかなか姿を見せてくれませんが

運がいいとスーーっと泳ぐ姿が見られます。

小さな体で流れに逆らって泳ぐ姿につい見とれてしまい、

お陰で、暑いにもかかわらずお庭に出る回数が激増。

今までは手水鉢に鳥が水浴びにやってくると

かわいい~

なんて言ってましたが、

今では手水鉢に鳥が近づくと、めだかが食べられやしないかと

心配で心配で・・・


早く卵を産んで、たくさん増えてくれないかな~と、

密かに期待しております。

medaka.jpg


めだかの存在は、私たちに涼しさをくれています。

そう思うと、暑いのも悪くないかな~


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沖縄の染と織物展 

6月3日より始まりました、沖縄の染と織物展。

素晴らしい職人技の集結品が顔を揃えております。

入り口はいりましてまず右側。

沖縄展 001


花織のコーナー。

花織はパッと見ただけでは何の変哲もないように見えるんですが、

糸が浮いて紋を作る織物なため、光の当たり具合によって、

柄が浮き上がったように見え、なんとも上品です。


そして、お床の間に堂々と展示していますのは、

重要無形文化財に指定されている芭蕉布。

沖縄展 002


糸芭蕉の木200本分の皮を剥ぎ、繊維を結んで繋げ、

そうして作った糸で織った織物です。

光に透かしてみると、僅かに結び目が見え、

手作業ならではの細かな仕事の一つ一つに感動します。


芭蕉布の横にはこちらも重要無形文化財の宮古上布を展示。

沖縄展 003


蝉の羽

という表現が使われるほど、

薄く、光沢があり、透けて見える麻の織物です。

宮古上布は織り上げてから、約2万回木槌でたたくことにより、

このような滑らかな艶を生み出しています。


その他、久米島紬に琉球絣、八重山上布も展示しております。

沖縄展 008



さて、織物はこの程度にしておき、染めのご紹介。

沖縄展 005


城間家の十五代目、城間栄順の振袖。

手前にあります藍型の帯は人間国宝の玉那覇有公の物です。

沖縄の陽によく栄えそうな独特の柄と色。

一度は着てみたいものです。


今回は茶房にて芭蕉布や宮古上布が出来上がるまでの

映像も流しております。

沖縄展 006


8日の日曜日まで開催しております。

沖縄の香りを感じに、

日本に残る誇るべき技術と手間の結晶を

どうぞ足をお運びになって、とくとご覧くださいませ。







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