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中秋の名月 

ススキが風に揺らぎ、

すっかり秋めいてまいりました。

今年の中秋の名月は9月14日。

古くから日本には8月15日に秋の澄んだ空に昇る満月を鑑賞する風習があり、

このときの月を「中秋の名月」と呼ぶようになりました。

さて、季節の風習を大事にするアトリエ理。

景観賞・中秋の名月 018shou
ススキにお団子。

あとはもう、簾越しにお月様が見えたら最高です。


天気予報では、明日は晴れ。

曇りない月が見えるのもよし。

雲間から垣間見る月もよし。

景観賞・中秋の名月 021shou
兎にも角にもく明日の空が楽しみです。

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振袖展 

9月5日から開催しております振袖の歴史展

大正時代のモダンな振袖から現代の友禅作家の振袖まで、

幅広く展示しています。

振袖展 002shou
左手に見えます2点は大正時代の振袖です。

優しいピンクに吉祥模様。

淡い藤色に菊や牡丹に花車。

天然染料ならではの上品な色と手間隙惜しまず施した加工。

現代にはないセンスの光る代物です。


もちろん、現代の着物だって負けてはいません。

振袖展shou 006
ドドーン。

見よ、この風格!!!

1300年続く西村家が1555年に創業した千總の振袖。

飽きの来ない上品な古典柄は着る者を選ばず、着た者を栄えさせる。

母から子へ、またその子から子へ。

何代にも渡って引き継げる、そんな価値ある1点だと思います。


その他に、加賀友禅の作家の振袖もあります。

振袖展 005shou
箱の中に納まり着手との出会いを待っております。


二十歳という節目。

最近では

「振袖いらないからカバン買って~」

と、おっしゃる娘さんも多いとか。

でも、せっかく着物という文化のある日本に生まれたのですから、

是非、お着物を纏ってください。

「振袖をきっかけに着物に興味を待ちだした」

と、おっしゃてくださる若いお客様もおり、喜ばしい限りです。


着物を着ると気持ちが引き締まります。

振袖を着て、成人としての自覚を持っていただけたら・・・


なんて言っている私自身、成人式は同窓会感覚で、

成人になる自覚なんて全くありませんでしたが・・・


何はともあれ振袖の歴史展。
振袖展 001shou

滅多に見ることの出来ないアンティークの振袖も揃っております。

残すところ2日。

どうぞ足をお運びくださいね。

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