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お初です 

初めまして、谷田と申します。
11月20日、「姉妹ですか?」と言われるくらい似てた?店長がアトリエ理を寿退社すると言う事で、引継ぎまして私が初ブログに挑戦です。





寂しい、、、今はその一言に尽きます
無知な私に沢山の事を出し惜しみなく教えてくれた、まさに私のお姉さんです。
いつも明るく、関西人並みの突っ込みを入れてくれる姉さんは、居てくれるだけで皆をほっと癒してくれる、そんな存在でした。

人の出会いというのはまさに一期一会で、この出会いを大切に、学んだ事を語り継ぎ、いつまでも初心を忘れずに過ごして行きたいと思います。


10.9アンティークレンタル着物 118SHOU



姉さんと過ごしてきた日々、、、とにかく毎日が笑顔でいられました
またお子様ができましたら、旦那様とご一緒にいつでも遊びに来て下さいね
本当にお疲れ様でした。





そして皆様、まだまだ未熟な私ではありますが、日々邁進していきたいと思いますので温かな目で見守っていて下さい。
どうぞよろしくお願い致します。


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季節ごとに 

子どもの頃、

春になると桜吹雪の中を喜んで跳ね回り、

夏になると日焼けを競うかのようにプールに通い、

秋になると山下神社のイチョウの葉っぱを拾い、

冬になると新雪を踏む音を楽しみました。

しかし、いつの間にか季節を感じる余裕もなく、

夏になると暑いと呻き、

雪が降ると交通が不便になるとぼやき、

なんの情緒もなく、ただただ時間を追うように生活してきました。


アトリエ理で過ごした1年ほど、

日本の季節を感じたことはありませんでした。

11月3日にオープンし、迎えた雪の季節。

雪吊りした庭木に降り積もる雪は芸術品のようで、

改めて感じた雪の美しさ。

従業員 014S

暖かくなり、対岸に咲いた桜。

柳とのコントラストが絶妙で、花咲く季節の喜びを知った春。

うだるような暑さの中で、懸命に生きる蝉の鳴き声。

冷たい風に吹かれる赤く染まった落ち葉。


こんなにゆっくりと季節を感じられたのは

何年ぶりでしょうか。

こんなに贅沢な時の過ごし方は、この先もうできないのではないかと思います。


私は11月20日をもってアトリエ理から離れます。

素敵なそして本当に贅沢な1年でした。

数々のイベントに立会い、数々の名品を目の当たりにしてきました。

アトリエ理のみなさま、

そして、お越しくださったお客様。

本当にお世話になりました。

みなさんと過ごさせていただいた時間は、本当に勉強になり、

私の人生におけるターニングポイントになったように思います。

もっと勉強していきたい。

もっと、もっと勉強したい。

この気持ちを忘れずに日々精進していきたいと思います。

ありがとうございました。

また皆様にお目にかかれますこと楽しみにしております。



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雌蝶と雄蝶 

今回の城下町時代結婚式で最も輝き、みなさまからの

「可愛い~

と、いう黄色い悲鳴を独占していたのは

残念ながら花嫁ではなく、お練りの女性でもなく、

4人の雌蝶と雄蝶ではないでしょうか。

時代結婚 144s
お練りの先導をしてくれた希望ちゃんと龍太郎君。

時代結婚 314s
三々九度のお酌をしてくれたあかりちゃんと航輝君。

この4人の存在が、このイベントに愛らしさと和やかさをプラスしてくれたように思います。

慣れない着物姿で、慣れない草履で、

地区会館からアトリエ理まで歩いてくれた希望ちゃんと龍太郎君。

足は大丈夫でしたか?

本当にお疲れ様。

時代結婚 304s

前日から三々九度の猛練習をしてくれてたあかりちゃんと航輝君。

あんな観衆の中、しっかりと式を取り持ってくれて立派でした。

本当にお疲れ様。

時代結婚 322s時代結婚 326s

この4人が大人になって、結婚する時、

こんな古式ゆかしい結婚式をしたいと思ってくれたら嬉しいです。

まだまだ先の話ですが・・・・・

その時まで、この時代結婚式を伝え続けられたらと思います。


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お陰様の城下町時代結婚式 

確か、今年の1月。

お世話になってる町屋再生室の眞田さんが発した

「今、加賀市の人口が月に50人も減っている。」

という一言が、

今回の11月2日の城下町時代結婚式のきっかけとなりました。

眞田さんのこの言葉を聞いた熱き中巳出先生はその晩、眠れなかったといいました。

そして、その眠れなかった時間に思いつかれたのが、

この城下町時代結婚式でした。


何か町興しになるものを…

この大聖寺町のハードを生かした何かを…


中巳出先生の熱き思いに打たれた有志が集まり、

城下町時代結婚式実行委員会が設立。

7月頃から一月に2回ほど集まる会議が始まりました。

加賀市役所町づくり課の見附部長。

本当に心強い存在でした。

企画書を作ってくれ、当日は自らが交通整理までしてくださり、

見附さんがいてくれたからこそ、ここまできたと言っても過言ではないと思います。

本当にありがとうございます。


町屋再生室の眞田さん、山下さん、林さん、佐々木さん。

人力車の手配から、引き手まで、

汗をかいて頑張って下さった姿に感動しました。

本当にありがとうございます。

特に眞田さんは、当日間際に仲人までお願いしてしまい、

本当にお世話かけました。

それでも嫌な顔一つせず、笑顔で協力してくださった眞田さんご夫妻。

お二人に結んでいただいたご縁を、心底大切にしていきたいと思ってます。

本当にありがとうございます。


撮影や、マスコミへの広報をしてくださった高柳さん、岡田さん。

2人に写真を撮っていただくと思うと緊張する反面、とても安心できました。

この企画を一緒に立ち上げてくれた、この2人以上に思い入れのこもった写真はないと思います。

本当にありがとうございます。


着付の板谷先生。

綺麗に見せることに妥協しない板谷先生の着付に対する仕事ぶりは本当にかっこよかったです。

当日は10人以上の着付を担当してくださり、本当にお疲れになったと思いますが、

先生が着付けてくださった綺麗な着物姿の人々が、

大聖寺の町に色を点してくれました。

これからも城下町時代結婚式を挙げたいという方々を、

最高に美しく仕上げてください。

これからも、どうぞよろしくお願いします。


中巳出先生の熱き思いに心打たれ、

お饅頭を300個も提供してくださった男気溢れるげんば堂の社長さん。

ここまでして下さったのに、逆に、

「おめでとう」と声をかけて下さいました。

本当にありがとうございます。

社長から受けた恩義、絶対に忘れません。


そして、決して表には出ませんでしたが、

裏方でこのイベントを支えてくださった益美さん、土田さん、美智子さん、岡西さん…

数え切れないボランティアの方々の協力を得て、

この城下町時代結婚式は成功いたしました。

みなさんの力があってこそのイベントです。

本当に本当にありがとうございます。


このイベントをなんとしてでも成功させ、なんとしてでも次に繋げたい。


この気持ちだけで頑張ってきた、この半年近く。

当日、お集まりいただいた600人以上のお客様の姿を見たとき、

みなさんがかけてくださった「おめでとう」の声が

この半年の何よりもの、ご褒美だと思っております。

本当にありがとうございます。

こんなに優しい人がたくさんいる大聖寺を離れることが、

また惜しくなりました。


最後に、このイベントを創った中巳出先生。

足を骨折していたにも関わらず、誰よりも必死に頑張っていらした先生の姿。

先生の思いが人を動かし、町を動かしたと思います。

この町は何か変わるかも知れませんね。


先生のやることは半端じゃないと心から実感しました。

このイベントに立上から参加できたこと、

心から感謝しています。

でも、一つだけ忘れないで下さいね。

このイベントへの思い入れの強さは、先生の次に私ですから!!!!!

本当にありがとうございました。

お世話になりました。

本当に、本当にありがとうございました。

ありがとうございました。

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