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「志村ふくみ」と紬展 

大好評だった「振袖展 大正~現代」も無事終わり、アトリエ理では次のイベントに向けて準備に取り掛かっております

お忙しい中、足を運んで頂いた方々本当にありがとうございました


さて次回のイベントは、アトリエ理が最も力をいれていると言っても過言ではない?!
「志村ふくみ」と紬展でございます。

と、言いましても、志村ふくみさんて?紬って?

聞いた事はあるけど、詳しく追求されると答えられない・・・なんてあなた(私)の為に
この場をお借りして勉強していきたいと思います

久々のT’s『X-Files』ですね

【志村ふくみ】
志村ふくみ
1924年(大正13年)9月30日、滋賀県近江八幡に生まれる。

本格的に染織の分野に入ったのは、31歳のとき。しかし、草木染めによる作品を独自の分野で開拓し、注目を集めだす。

「自然から色をいただいている」と語る彼女の染め色は、冴え渡る深みで見る者を魅了する。

1990年(平成2年)に紬織の重要無形文化財(人間国宝)の認定を受ける。

それにしても9月30日生まれって、なんてまたタイムリーな

【結城紬】
結城紬
茨城県結城市を中心とする鬼怒川(きぬがわ)沿いで生産されたもの。重要無形文化財

藍染めによる「括り絣」を施し、地機で織ったものが本来の形。
【地機】
地機
地機は最も原始的で1500年もの間変わることなく伝承されている。

元来は堅くて丈夫な織物であったが、絣の精緻化に伴い糸が細くなってきたため、現在は「軽くて柔らかい」と言われる。

【牛首紬】
牛首紬
主に石川県白山市白峰地区(旧白峰村)において生産される。石川県無形文化財

釘を抜けるほど丈夫なことから釘抜紬(くぎぬきつむぎ)とも言われる

そして何故「牛首紬」という名なのかというと、白山市白峰(旧白峰村)が明治初期まで牛首村と言われていたことに由来する。

絹糸の原料であるカイコの繭は、通常一頭のカイコが作るものだが、まれに二頭のカイコが入っているものがあり、これを『玉繭(たままゆ)』という。

その玉繭を使う牛首紬の糸は、所々に節ができてしまう。

この節は織物にしても残り、牛首紬の特徴となっている。


簡単ではありますが、ざざーっと勉強してみました

昔は野良着扱いだった紬も、今となっては染めや織りに手間のかかる高級なものに変わり、着物文化も見直されています。

そんな全国各地の紬を50点以上展示する「志村ふくみ」と紬展必見です

是非、お越し下さいませ。

展示期間 10月15日(木)~18日(日)
       AM10:00~PM6:00














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振袖展。アトリエ理 

涼しくなって、日々過ごしやすくなってきました

振袖展 今週末までですので、
どうぞ足をお運びくださいませ


玄関では、品ある几帳とアンティークの振袖でお出迎えです

玄関


前回、Tさんからは目玉商品を紹介してもらいましたが、
今回私からは『こんなのもあります』な感じでまいります。


振袖A
振袖D
辻が花は独特の美しさがありますね

華やかなものから渋いものまで、多数揃っております


振袖O
振袖B
振袖G←秋草の振袖です
                              季節限定のお着物には惹かれます。
                              それも振袖となれば本当に贅沢。。。

さわやかかわいい振袖N
振袖P


そしてアンティーク・・・どきりとさせられます
振袖Iアンティークのお振袖は、ほとんど非売品なのですが、
                              (非売品のものはレンタルでご利用いただけます)
                              販売できるものもございます振袖H


沖縄の紅型です振袖F振袖E

などなど
振袖R
振袖L


こだわったものばかりを置いてございます。
ぜひ見にいらしてください。
お待ちしております

            (S)
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振袖展 ~大正から現代~ 

いよいよ始まりました

振袖展

今回の目玉はやっぱり・・・

コレ
2009振袖展 016shou
千總(ちそう)の振袖です。

黒色は染色が一番難しいとされ、大変価値のある一品です。

なぜ黒が難しいとされているかというと、黒は一度や二度染めたくらいではムラになるそうで
その為、何度も何度も染めないと、この深い重厚感が生まれてこないそうなのです。

【加賀友禅・押田正義】
2009振袖展 018shou

【加賀友禅・古田芳彩】
2009振袖展 007shou
この古田芳彩の振袖、私のイチオシです

ベージュに黒の配色、たんぽぽやつくしの柄が振袖にありそうでない!

なんてモダンな

正直これが売れてしまうと寂しくなります

【城間栄順】
2009振袖展 002shou
手前の15代目、城間栄順の作品も見所ですよ

私も自分の振袖は紅型なので、やっぱり好きですね。

【枝垂れ桜】
2009振袖展 013shou
桜だけというこの豪華な振袖、成人式では目立つこと間違いなし

加賀市の成人式は4月なのでピッタリだと思いません

もちろん桜は日本の花ですから、四季とわずOKなので、友人の結婚式などにも来て行ってほしいなぁと思います

【大正から昭和初期フリソデ】
2009振袖展 006shou
今にない色や柄、ふきがあったり紋があったり・・・贅沢です

この他にも沢山ご用意しておりますので是非是非お越しくださいね。

他にはナイ、というものをご提供させて頂きます

                                                (T)


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和雑貨 AnteFabrica 

昨日今日と、なんだか暑いのが戻ったようで、むしむしでしたね。


AnteFabrica、ご好評いただいております
ありがとうございます

この週末、たくさんのお客様に来ていただきまして、
お店での在庫は数少なくなりました。

ネットのほうでも商品が「品切れ状態」が多く、申し訳ございません。

また来週の振袖展のあたりには商品が揃っている予定ですので
もう少しお待ちください



和セット



東茶屋街メインストリートに並ぶお店の 『玉匣(たまくしげ)』さんにも、
Anteの和雑貨、置いてございます 

東茶屋街

この通りは、ほんとに大好きです


『玉匣』とは、「玉手箱」とか「宝石箱」という意味で
ジュエリーや作家さんの作品など、展示してあるお店です

玉匣

玉くしげ


敷居が高いお店という感じがしていて、気軽に足を踏み入れることは
今までできませんでしたけど、

スタッフの方々がとてもキサクで優しい方ばかりなので、
安心していられる雰囲気でした


東茶屋街のほうに行かれることがありましたら、みなさん
ぜひ寄ってみていただきたいと思います


9月の中頃から、店内も秋バージョンになるとのこと、
心待ちにしています


(S)






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