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3年ぶりの・・・ 

来月、11月4日(金)~6日(日)の三日間、遂にっっ!

皆さんお待ちかねのアレ しちゃいます。


アトリエ理秘蔵展。初代由水十久コレクション(二代目も)


開催です。

まずは初代由水十久の作品
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そして二代目
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二代tokuA4s

これもほんの一部で、アトリエ理にはまだまだお宝が沢山ございます!

そもそも初代由水十久とは、現在の本加賀友禅界を支える巨匠「二代目由水十久」の父にあたり、着物はもちろん能や歌舞伎、壁面装飾など様々な分野で才能を発揮していました。

由水十久といえば、やはり中国風の童子柄。

写実的なモチーフを好む加賀友禅の世界では、異色の作家として、由水十久は、この童子の作風で、不動の地位を確立し、人々を魅了しました。


その童子の絵も
「1人描かれていたら、いくら!」
という相場が出来たほどです。


初代の童子は4~5等身のものが多いのに対して、二代目は3~3.5等身ほどしかありません。


どちらにも共通な童子の表情として、細い目は決してこちらを正視せず、無邪気に笑っているものがほとんどございません。



感想:一枚欲しい



皆様、この機会にとくとご覧くださいませ!  (T)
















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ありがとうございました 

先日開かれました『我が家の家宝展』には、沢山のお客様に足を運んでいただきありがとうございました。

 普段は入りずらかったというお客様にも、こういったイベントがあることで気軽に来て頂けたようでとてもよかったです


私はまだまだ勉強中の身なので、お客様との会話の中で新たな発見があったり逆に教えていただいたりで、改めてもっと勉強しなくてはーと思いました。


 男性のお客様は、お庭や建物に興味をもたれる方が多かったように思います
毎日何気なく見ていましたが、確かに素敵なお庭・・・
   
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 こちらの亀甲の様な石は価値が高い物らしいですよ

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  玄関の着物を変えてみました
  渋い鏡裏模様の訪問着と、菊模様の鮮やかな配色の帯です
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           帯の色がかなり好みです

〈M〉
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我が家の家宝展 

我が家の家宝展始まっています


全て見せてしまうとお楽しみがなくなるので、ほんの少しご紹介。

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大正~昭和初期
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寸法はとても短いですが、黒地の艶の状態がとてもいい一枚になります


大正時代
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大正時代の子供着物で、比翼付の贅沢な一枚です

幕末~明治初期
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幕末のお姫様が着てたかのようなお振袖です


高級な江戸縮緬で、美術館には何度かお貸ししている程の、価値ある一品です。


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こちら手前のグリーン地の打ち掛けは昭和初期のもので、表地が豪華絢爛なのはもちろん、
裏地(胴裏でも八掛でもない?)が、これまた粋!!
               ↓
               ↓
               ↓

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日の出があがっとるやないか~。パンパン

リバーシブルとまではいきませんが、脱いだ時にチラリと見える楽しみというかなんとも贅沢な一枚ですね。



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そして玄関には、先生が生けた花と栗たちが皆さんをお待ちしております


幕末~昭和初期のお着物は普段私達でもなかなか見れないもので、とにかく圧巻でございます


この機会に是非お越し下さいね~。   (T)








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はじめまして 

 今日からアトリエ理のスタッフに仲間入りしました宮薗です

今までは全然違う仕事をしていたので勉強しなければいけないことが沢山ありますが、一日でも早く皆様のお役に立てるようにがんばりたいと思います

今日は初めて自分ひとりで着物をきたのですが、お太鼓を作るのに1時間もかかってしまいました
練習あるのみですね~しばらく早起き生活が続きそうです
                       
          
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                  では、皆様の笑顔に会えるのを楽しみにしています  
                       どうぞよろしくお願いいたします(M)

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我が家の家宝展~開催期間の変更~ 

突然で申し訳ございませんが、アトリエ理での我が家の家宝展の開催期間の変更をお知らせします。


DMでお知らせしていました開催期間は、

10月18日(火)~23日(日)
となっておりましたが、開催日が一日遅れまして
10月19日(水)~23日(日)
に変更になります。

尚、18日は12時で閉店とさせていただきます。

予定にして下さった方々、大変申し訳ございませんが、またの機会にお待ち申し上げます。





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スタッフ玄関を出るとすぐに「イチイ」の木があります

「イチイ」というのは「一位」につながる、ということで庭に植えておくと縁起がいい木なんだそうです

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またイチイの木にも雄雌があり、アトリエ理のは実をつける雌の木なんですね~

私はまだ食べたことはありませんが ほんのりと甘いそうです。
しかし種の部分は毒がありますので、食べすぎには注意だそうですよ~   (T)




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紅葉 

10月に入り、袷の季節となりました


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まずは、御所解の小紋を設えました

アンティークの小紋ですが、くだけた感じはなく、どこか上品でフォーマルにも使えそうな一品


帯は分かりづらいですが、「読書の秋」ということで冊子柄をチョイス


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グレー地に紅葉や蔦などの、秋のもの寂しげな情景が上品に描かれています


グレー地は着る方をあまり選ばないので、最初の1枚にしやすい色ですね


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そして喫茶の部屋は、紅葉尽くしにしてみました


アンティークの紅葉の小紋は、模様もさることながら大胆な暈しがいい味出してます

そしてその隣の紅葉の丸文様の丸帯は、所々に刺繍を施してあり、その華麗で円熟した技術にただただ見とれてしまいます。


そんなすばらしい帯や着物がまだまだ沢山ございますので、是非一度あそびにいらしてくださいませ


(T)

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-時代衣装で結婚式- 

先日、アトリエ理の花嫁衣裳を着た花嫁さんが金沢の宇多須神社でお式を挙げられました

【宇多須神社】
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大正時代の大胆な黒振袖をさらりと着こなすスタイル抜群の花嫁さん


【東茶屋街】
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お式を終えて、東茶屋街を練り歩きます
背が高い方なので、後ろの柄もしっかり出ます


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花婿さんも胸板が厚く、袴がとても似合う爽やかイケメン


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女優さんのような・・モデルさんのような・・

でも昔の方には大振袖だったはずが、今や中振袖の勢いです

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幸せそうなお二人です

しごきも前に長く結び、個性的でオシャレさんですね

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また、いつでもご夫婦やお友達と遊びにいらしてくださいね

この度は誠におめでとうございました。


                      (T)


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