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沖縄の染と織物展 

昨日、スタッフのNさんと多肉植物のサンドアートのワークショップに参加してきました
沖縄 002
右が私で、左のアーティスティックなのがNさん

大聖寺にあります「工芸空間フゾン/FAISONS」さんにて、開催していました

沖縄 003
Nさん作品の裏側には、鞍掛山が・・・


さて、今週の金・土・日の三日間 6月1日~3日まで、沖縄の染と織物展開催いたします。
沖縄 008
紅型  城間栄順(城間家15代目)

かつて琉球王国を華やかに彩った紅型は、王家や士族など特権階級のものだったがゆえに、廃藩置県後、消滅の危機に瀕した。
戦争が追い討ちをかけ、焦土となった沖縄で、戦後、紅型の復興にいのちをかけた先代、栄喜さん。
息子の栄順さんは、父の執念に向き合い、共に歩みながら、復帰の大波を乗り越えて、日本の着物文化に紅型の大輪の花を咲かせた。
本家から引き継いで十五代目。
古典柄を大切にしつつも、沖縄ならではの柄を生み出していく栄順さんの振袖は必見です。


沖縄 006
芭蕉布 人間国宝:平良敏子
「芭蕉布は、すべて自然の恵みを受けて作られています。
原木を育てることから始めますが、虫が出ては困ります。といって薬剤散布はしません。
糸作りは、口も指も眼も全部使っての作業だからです。
芭蕉の本性は、硬くて手ごわい、野獣のような糸です。
布に仕上げるまでには、何度も何度も繰り返し木炭で炊きます。
昔からほとんど変わらない作業ですが、どの段階でも手を抜けばたちまち仕上がりに影響する、正直な布です。」と語る平良さん。

1反分の糸を取るには200本もの芭蕉の木が必要。
「織りは全体の100分の1、それまでが長い」と、
これまでの工程が分かってこそ値段の価値が分かりますね


沖縄 007
宮古上布
宮古上布は苧麻(ちょま)を原料とする麻織物。
現在織られているものは下の写真のような藍染めの紺地に白い十字絣(じゅうじがすり)で模様を出しているものです。
JF11-02.gif
宮古上布は先染めされた糸(絣糸;かすりいと)を経糸と緯糸に使います。これらを図案に従って白い十字になるように織り、模様を出していきます。
織っているうちに縦の絣と横の絣がずれてくるので、7~8センチ織ったあとで縦の絣糸を針で一本一本上下させて調節していきます。この作業を「絣あわせ」というのですが、細かい作業の上に糸が切れないように細心の注意を払うので、大変疲れて時間もかかります。
このようにして織るので、熟練した人で一日20~30センチくらいしか織れません。はじめて織る人は完成までに1年以上の時間がかかってしまいます。
作業の最終工程の一つに、木槌を使って反物の裏表をまんべんなくたたきます。
一反を仕上げるために、木槌を打ち下ろす回数は2万回から2万5千回と言われ、延べ3時間から4時間かかります。
この砧打ちによって、上布独特の滑らかな艶が出ます。絣もはっきりと出てきます。また、糸のムラを整える効果もあり、布の手触りもよくなります。

もうなんというか、気の遠くなる作業です。。。
この素晴らしい沖縄文化を受け継いでいく方はいらっしゃるのでしょうか


このほか、
沖縄 004
花織(首里・読谷山・与那国)

沖縄 005
八重山上布

などなど、沢山展示しております

開催期間 6月1日(金)~3日(日)

この機会に是非、沖縄の風を感じにきてくださいませ~ (T)

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お手入れ 

やっと少し暑さを感じる今日この頃。
そろそろ袷の時期も終わりかな・・・
皆さん、箪笥の衣替えはお済みですか?

夏 007

今日は庭師さんが入りました。
新芽が美しい木々たちですが、少々伸び放題だった彼らも
徐々にされて凛々しくなりました。

夏 008

ナツハゼに花菖蒲。先生が夏の花を生けこんでくれました。
花言葉は「かざらない美」と「うれしい知らせ」だそうです。
グンとまっすぐに伸びた花菖蒲と、曲線を描くナツハゼの枝振りが素敵です

夏 010
夏 011

庭師さんのお仕事を見ながら敷地をぐるりと廻ると、
咲き終わった芍薬の形が面白かったので思わずパチリ
こんなんになるんですねー!びっくりデス。
でもコレだけじゃさみしいので満開時もアップしました。
→芍薬ではなく牡丹でした大変失礼しました。
葉っぱは割れてるし、根元を見に行ったら「木」でした。(汗)

夏 009

小物たち入荷しました。
数少ない夏物地もありますので、お見逃しなく!(N)
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単衣 

私が、土日月と三連休を頂いている間にお店の設えがガラッと涼しげな単衣使用に変わっていました~


夏 001
まず、単衣の訪問着。

薄茶の地に、シュッと伸びたアザミやテッセンが優しい一枚です

夏 003
近頃、柚子乙女サイダーばかり飲んでいる私、、、でも無添加なものなので安心


夏 006
単衣のツバメ柄の小紋に、水車や蛇籠が描かれている白地の夏帯

そのそばには、I先生から頂いた紫蘭も生けてあります


話変わって、今日は話題のスカイツリーOPENですね~


昨日、今日とすみだ水族館の内覧会に行っている先生、お土産話待ってますよ~   (T)

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ファッションショー 

アトリエ理5周年記念イベント、プレミアムランチ&コンサートに
多数の皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
多くのお客様がお着物で来て下さり、本当に華やかなイベントになりました。

120512-1.jpg
ファッションショーでは、3歳はホワホワの被布をまとって、無邪気に手を振る姿が愛らしく
7歳は初めて丸帯を締めて、立派にトップを切って歩く姿が本当にスゴイ!のの一言でした。
お母様もぼかしの縦縞がとてもお似合いで、お子様を気遣う姿がほほえましかったです。
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13参りのお嬢様、髪型がとってもキュート
古典型を大胆にあしらったモダン柄のお着物をとっても可愛く着こなしていらっしゃいました。
13参りのお母様、とても落ち着いたシルバーブルーの優しい色使いのお着物で、
しっとりとした大人の色気を感じました。
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20歳、今まさに花開かん!とばかりに若々しいお姿。
可愛らしい雰囲気に、万寿菊のお着物がとってもお似合いでした
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70代古希。漆箔を使った牡丹柄の羽織にセルロイドのバック、着物姿での歩き方が本当に粋でかっこいい!
写真にも表れているように手の動きもお美しい。まったくもって・・・勉強になります。
120512-5.jpg
女性のもっとも美しい時、愛する人へ嫁ぐ瞬間・・・。
花嫁役の方は、本当にこの7月にご結婚される方です。おめでとうございます
まさに今!という方にお引き受けいただけて本当に良かったです。
純粋無垢の白、女性へ生まれ変わる赤、他の色には染まらない夫への貞操を意味する黒。
その3枚をまとい、凛としてどこか緊張しているように見える姿が、その決意を表しているようでした。
北前船が描かれた留袖で花嫁の手をとる介添えのお母様。
お茶の先生なので、その動き、一挙手一投足が素敵でした。
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フィナーレです。
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モデルを送り出して、そでから見守る着付けの先生。
ホッとしていらっしゃるのでしょうか・・・本当にお疲れ様でした。
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そしてソプラノ歌手の稲垣絢子さん。大きな竹柄のお着物、とっても舞台に映えて美しかったです。
小柄な身体から発せられるその声量に、どうしてー??と驚かされました。
素敵な歌を有難うございました。  (N)
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イベント準備着々と・・ 

はや今週に迫りました、アローレでのコンサートイベント


アトリエ理では、その準備で大忙しです
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衣装が変わったり追加のものもあったりして、半衿の付け替えや襦袢探しと、もしかしたら本番の日までチクチク縫っているかも

でもそれこそファッションショーの舞台裏ですよね


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今はまだ乱雑に置かれていますこの着物達も、本番には素敵なモデルさんに着てもらえるように、がんばって準備しま~す


チケットは残り僅かとなっております
美味しいランチと時代着物のファッションショー、そしてメインイベントのソプラノコンサート

どれか一つでも興味がある方は、是非お問い合わせを!!
℡ 0761-72-6565 アトリエ理まで (T)



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