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小さい秋み~つけた♪ 

こんにちは。


皆さんは小さい秋見つけていますか?


来月から袷の時期となります


そこでアトリエ理の設えをご紹介。

9.28 009

紫から裾にかけての暈しが入った「吹寄せ柄」の訪問着。

9.28 010
吹寄せ(ふきよせ)とは、いろいろなものを寄せ集めた模様のことをいいます。

とくに楓や銀杏、松葉、椎などが風に吹寄せられた様子を描いた秋の模様として多く見られます


裾にかけて白地の暈しとなっているので、どうしてもヨゴレが付いてしまっています。


その代わり、訪問着としてはお値打ち価格となっておりますよ
着丈 156cm
身幅 60cm
裄  66cm
袖丈 50.5cm

アンティークなのに、着丈も身幅も裄もた~っぷりございます。

袖丈も現代物の襦袢(49cm程)とそう変わらないので、お持ちのもので間に合いそうですね


9.28 007
喫茶の間では、「銀杏柄」の小紋。

着丈 147cm
身幅 58cm
裄  62cm
袖丈 66.5cm

着丈だけを見ると小さいように思いますが、私の経験からして165cm以下の方なら対丈で十分着られますね

まともにおはしょりを出そうとすると157cm以下位の方がいいんでしょうね~。


でも、対丈で着付けが慣れてしまうと「楽っ!!」


これは私の独断と偏見ですが、おはしょりをたまに作ると足が短く見えてしまう気もするんです。。。
自分に限ってですが・・・。


9.28 001
9.28 004
芸術の秋ということで、能面の名古屋帯を飾ってみました


アンティークですが、幅も狭くなく使いやすいです。

現代物のお着物と合わせてもかっこいいと思います


みなさん、アトリエ理に小さい秋感じに来てくださいね。    (T)
9.28 003









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羅漢樹の実のなる頃 

アトリエ理では、季節ごとに姿を変えるお庭を眺められます。

先日、庭を眺めているお客様から、
この木は羅漢樹という名だと教えていただきました。

120920 001
見事な樹形をなす羅漢樹は、庭木によく使われるそうです。

120920 002

果実が仏になりきれていない羅漢に似ていることからその名が付いたとか。

実が付いてるかと思って探してみると・・・ありました!

120920 003

羅漢様のお姿にすると、こうでしょうか。

青いほうは食べられませんが、黒いほうは食べられるというので
ありがたく頂戴しました。

ほんのり甘くて自然なお味でした。


120926 001

そして散歩途中で見つけた彼岸花。別名、曼珠沙華。

私にとって彼岸花は「ごんぎつね」の悲しいイメージが強く、
球根には毒性もあって、どちらかというと嫌われる花ではないでしょうか・・・

飾ってよいものか・・・悩んで先生に聞いてみると、
別名「葉見ず花見ず」といって、葉が出るころには花はなく、花が咲くころには葉がない。

会えなくてお互い恋焦がれる・・・なんだか切ないけど、ロマンチック

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そんな季節の移ろいを感じながら、お抹茶なぞいかがでしょうか。(N)
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本当にアトリエになっちゃった?! 

この生地達を今せっせと切って、縫っております

120921 004
新商品です


また詳しい事は、後ほどブログなどでUPしていきたいと思います


~アトリエ理の模様替え~
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玄関からの風景。


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前は大きな箪笥?があったのを移動して、奥まで使い、設えコーナーに。


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ここから廊下に出て、茶房やアンティーク着物の部屋に行けるようにしました


広くてゆとりある空間になりました~


新しいアトリエ理に、是非遊びに来てくださいませ~。   (T)
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なぜ月見に団子? 

昨日からぬるりとした風が続き、アトリエ理の庭の松も
ほろほろと石畳に落ちてきています。

明日にかけて、雨風にご注意下さいませ。

120918 001

さて、こちらは男物の襦袢。
源氏物語、夕顔の君との逢瀬の一場面だそうです。
ひゃあ~誰がどんなときに着たんでしょうか・・・

バックの月がなんとも怪しく、この後六条御息所が出てくるんでしょうか・・・
あーこわい

関係ないですが、かんぴょうって夕顔の実から出来てたんですね。

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縁側にはお月見団子とススキをお供えしました。
はて?ところでなぜ団子をお供えするのかと思い調べてみると・・・

陰陽五行では、中秋の名月の時期は「金気」
「金気」の象徴するものは「白・円・堅固」

であるから、月見団子は「白くて丸くて固い」吉野裕子著『ダルマの民俗学』

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という説があったり、中秋の名月は別名芋名月といって、
里芋をお供えしたところから、白くて丸い団子、になったという説。

面白いですね。
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中秋の名月 

2012年 中秋の名月は 9月30日(日) です。


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男物襦袢 うさぎの餅つき 。

十五夜お月さんの中で、うさぎが餅をつく絵は、いつもこの両頭の杵ですね。


この杵の方が絵になりますよね


アンティーク単衣 万寿菊の訪問着
12.9.11 002
訪問着ですが五つ紋もあり、紋の小ささから見ると昭和初期のものでしょうか

訪問着柄UP
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万寿菊帯
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少し光沢があって、フォーマル物に使えそうな一枚です。


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蔦のアンティーク巨大帯留め


新物 帯留め付き帯〆
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手軽な金額で、秋の装いを楽しみましょう


アンティークいちじく名古屋帯
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付けるとこの帯が主役になりそうなので、少しシックめな紬系などを合わせてもいいですね。



12.9.11 010
設えも秋仕様になり、派手くらしい紅葉の名古屋帯なんか飾っちゃいました
¥14,000-


日々設えが変化しますので、喫茶がてら見に来てくださいませ  


もう少しで皆様のもとに秋のお便りが届くかと思います。お楽しみに~  (T)
















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赤瓦の街 

月をまたいでのご報告ですが、
先月25日、加賀市民会館で行われた赤瓦景観シンポジウムに参加してきました。
加賀市はお隣福井県との県境。
銀ネズ色の越前瓦の福井と赤瓦の加賀。
上空から見ると色がはっきりと違ってみえるそうです

加賀市がそんなに赤瓦が多いとは知りませんでした

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かくゆうアトリエ理の屋根も赤瓦。
観光地として成り立っている加賀市としては、
加賀に来た!って感じられる特徴である赤瓦の普及がその一助になるとか…

確かにイタリアのフィレンツェなんかの統一された赤瓦、きれいだもんなぁ

簡単に普及とはいかないにしても、まずは子供への啓発からということで、
子供目線のお地蔵様のお社の屋根を赤瓦にしてみては?という金沢大学の学生のご意見。
オモシロい!

今度、絶景ポイント探しに行ってみよっと

12.8.29 005
さて、まだまだ「ぬくい」日が続いておりますが、紬のご紹介です。
紬って見た目にも「ぬくい」ですね。
「ぬくい」って言葉、いい響き 愛知出身としては新鮮です。

このあたりでは加賀友禅優勢のお国柄のため、紬をお召しになる方は少ないようですが、
このオモシロイ帯をぜひご紹介したいので、これにはやっぱり紬でしょう!

 着丈:156
 身幅:59
 裄 :63.5
 袖丈:49

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こちらも紬でベージュ地、シルバー系のブドウ柄の帯を合わせてみました。
 着丈:159.5
 身幅:60
 裄 :64.5
 袖丈:47.5

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お色目、わかりますか?
不規則な緑の枠に赤く、これまた不規則にチョンチョンとなってます。
いたずら書きしたような織りで、とってもカワイイです。
ぜひ見に来てください (N)
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