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城下町時代結婚式(予告) 

来る4月13日(土)、アトリエ理にて「時代結婚式」を行います。

お隣の町内、耳聞山のお嫁さんがご自宅から出発し、
アトリエ理にて祝言を挙げます。

ご自宅からアトリエ理まで花嫁道中しますので、
ご近所の方、大聖寺の桜祭りに来られた方、

どうぞ皆さまこの晴れの日を見に来て、一緒に祝ってください。

詳細は後日、近くなりましたらUPいたします。

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こちらが花嫁さん。

とってもかわいらしいお嬢様で、赤がとってもお似合いです。

「いいぞ~赤」と、お父様のとっても嬉しそうなお顔・・・。

この一声が決め手の一つだったのでは?と一人思うスタッフでした。

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雄蝶、雌蝶の衣装合わせも行いました。

小さな花嫁さん、花婿さんみたいですね~

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1歳の女の子も一つ身に挑戦です!

しっかり立てないので着せつけも三人がかりです。

後ろで支えているのは花嫁さん。

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着せている間も泣くこともなく

一同「かわいー」の声にパチパチ拍手。

うーん。1歳にしてすでに女の子。ご立派です!

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雄蝶、雌蝶役のお子様たちは実は姉弟!

その下にもう一人男の子がいらして、
じ~っとお姉ちゃん、お兄ちゃんが着飾っていくのを見ていて・・・

予定外の「着てみるか?」の一声で、弟君も変身です!

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この日は花嫁さんの鬘合わせも行いました。

初めての鬘に、花嫁さん興味津々。
最初なんだか「あれ~??」と怪訝な顔をされていた花嫁さん。

角隠しをしてやっとご納得の笑顔。
花嫁さんといえばやっぱり角隠ししたイメージですもんね。



お式までまだしばらく日はありますが、
        お二人とも体調崩されませんように・・・。


スタッフ一同、お二人の晴れの門出を全力でバックアップいたします!(N)
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北前船の里資料館の雛人形 

火曜日にアトリエ理前の川沿いの猫柳を撮りました。

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ホワホワの毛が・・・ずっと・・・触っていたくなる。

春の訪れですね。  130221 002




と、思っていたら、水木で大輪の雪の花。

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まだまだ石川の冬は終わっていません。寒い・・・



先日、近くの橋立の港町にある、北前船の里資料館に行ってきました。
今回はちょっとそちらのご紹介。
  
  ↓ パンフレットの写真
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「新春の祝い」の展示のときでしたが、それはもう広いお屋敷で

贅を尽くした作りの中に、お宝がたっくさん!

あの金の硯・・・欲しい・・・。

いつも美術館やなんかにいくと、自分の欲しいものを探してしまいます。

手に入らんけど。(笑)


今は雛人形の展示をしているそうですよ。
広すぎて寒いのでしっかり防寒してお出かけ下さい(笑)

でも、無料のお茶がセットされていたので最後はあったまれますよ~(N)


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お内裏様とお雛様 

アトリエ理でもお雛様を飾りました

お内裏様とお雛様~

お雛様を見ると、ついつい口ずさみたくなりますね♪

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アトリエ理では「関西風」に男雛が向かって右。
天皇は南向きに座って、日が昇る東が上位という考えから。

西洋では上座が逆になるため、大正天皇のあたりから立ち位置がかわり、
関東で多い向かって左が男雛、というのが今は主流?

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しばらく見ていると・・・あれ?天皇を模しているのに刀?儀式用?

とネットで調べてみると刀、正確には「太刀」を差す向きまで教えてくれた。

「刃は下向き」が普通と思っていたら、違うんですねー

お内裏様は「下向き」で良いが、武家社会ではすぐに戦えるように「上向き」に差すとある。

うーむ。時代劇、よく見てみねば!(笑)

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多くの雛人形に飾られている「左近の桜、右近の橘」にちなんで、

こちらのお着物をバックに飾ってみました

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春らしいお色です。ピンクです。

ずっと思ってたのですが・・・橘、みかん・・・って見えなくないですか?

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帯には存在感のある、鼓の刺繍の袋帯を。

         金とブルーの繻子の地があでやかです。

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玄関では御所車で皆様のお越しお待ちしております。(N)

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久々のお天気! 

今日は久々に明るい日となりました。

大聖寺はほとんど雪も溶け、三連休の雪がうそのようです。

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まだまだ寒い日が続いておりますが、
アトリエ理の玄関前の侘び助もかわいらしい顔を見せてくれています。

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着丈:157.5
身幅:62   こちら、椿や梅の柄に扇面の柄。
裄 :64   春にはまだ・・・という落ち着いた薄茶系の地のお色の訪問着です。
袖丈:71       

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これまた対照的に元気なピンク地に椿柄の袋帯。

                元気が出ますね~

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着物地と同系の染め帯、鼓の絵柄。丸帯になります。

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こちらは現代物のコーナー。

友禅、黄土色地の椿の付け下げ。
 幅広い年代に着て頂けそうな落ち着いたお色、柄行きです。

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こちらは立涌模様の袋帯。

    波しぶきのような模様がステキです。

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こちらは河合美術織物、京西陣織の袋帯、花菱文。
  
  有職文様の一つで、整った形がとても美しいです。

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立春も過ぎ、少しずつ現れる春の訪れに目を向けて・・・。(N)
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福は内! 

今日は節分。

「立春」を新年の始まりとして大晦日にあたる節分の日に、
前年の邪気をはらう行事を行う、豆まき。

いつもお世話になっているI先生から、
こんなカワイイ和菓子をいただきました~ 

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豆まきの仕方もいろいろありまして・・・

わが出身の愛知県、名古屋市の大須観音。

寺宝に「鬼面」があり、『福は内!』とのみ唱え、「鬼は外!」は禁句、
という(おそらく)珍しい豆まきをするところもあります。


ま、ご家庭でする場合はやっぱり「鬼は外!福は内!」が一般的ですかね。

季節の行事を家族みんなで楽しめば、
忙殺の日々にたまる内なる「鬼」も逃げていくようで・・・ごにょごにょ(独り言)


季節の行事ってステキですね!(N)
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