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喫茶の部屋 

皆さん、こんにちは(*^^*)


喫茶の部屋の設えも変えました

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大正時代の一つ身や、百合の丸帯等を飾りました。

P1000719.jpg
あれ? 枝・・・だね?

あら、百合じゃない( ゚Д゚)

確かに値札には百合と書かれていますが・・・。百合にしては太っちょかも。


ならこの花はなに?!  誰か教えて


P1000717.jpg
時代結婚式の写真も飾ってみました


結婚式のアルバムも置いていますので、お越しの際はご自由にご覧くださいませ~(*´▽`*)  (T)



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単衣だけど 

皆さん、こんにちは(*^^*)


今日は玄関の設えをご紹介。
P1000709.jpg
単衣だけども、牡丹唐草です。


百花の王と言われる花だけあって、いつでも着られるんじゃないかな~と思います。
あ、でも秋はマズイかな?

6月に入る前に夏日になったり、暑い日が続くようだったら無理せず着てしまえばいいと思います。


でも、さすがに5月に夏帯は出来んわ~となりますので、そこは臨機応変合わせを使いまっす。


ちょっと夏を意識した南国チックな帯も、この着物と合わすとメリハリが効いて、使い勝手がよろしいかと。



P1000711.jpg


沖縄展も無事終わり、次回は『夏物展  ~時代着物から現代まで~ 』が開催されます。


後日、詳細をUPしますので、また見に来てくださいね~(*^^)v (T)
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お仕事でお着物を着る方へ 

今日は少し肌寒い日ですね。

ここ大聖寺では、雨がしとしとと降っています。

「沖縄の染めと織物展」へは沢山の方がお越し下さり、

誠にありがとうございました。

少し早い夏の  雰囲気を感じて頂けたかと思います。



さて今回は、ビンテージ着物のご紹介です。

当店では、新しい着物から大正から昭和初期のアンティーク着物、

そして、今回ご紹介する現代物のビンテージ着物まで扱っております。

お仕事でお着物をお召しになる、そんな方にも朗報です!

P1000695.jpg

品よく光沢のかかったピンク地の訪問着にシルバーの帯。

着丈 : 155.5cm
身幅 : 59cm
裄  : 63cm
袖丈 : 47.5cm

P1000696.jpg

八掛にも共の染めが施してあります

P1000698.jpg

あらん。私はもっとカジュアルに着こなしたいわ。

そんな方には、こちらはいかがでしょう?

濃い藍グレーのような地に縦の波の小紋。

着丈 : 160cm
身幅 : 60cm 
裄  : 64cm
袖丈 : 47.5cm

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シルバーのラメのようなブルーグレー地に、鯉が顔出す帯を合わせてみました。

P1000700.jpg

八掛もグレーのぼかしで粋です!

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ちょっと早いですがお正月、そして結婚式にも使えそうな

こちらのベージュ地の連獅子の訪問着はいかがでしょう?

かつての新春かくし芸大会では、芸能人がよくこの連獅子を演じてたなぁ・・・(年バレル?)

連獅子の演目も親子がテーマなので、結婚式にもいいかなぁ、と。

P1000703.jpg

帯にはめでたい金地のヱ霞の帯を合わせてみました。

P1000704.jpg

着丈 : 162cm
身幅 : 59cm
裄  : 64.5cm
袖丈 : 49cm

いかがでしょう?他にもいろいろ掘り出し物がありますよ

ご紹介したような訪問着の着物も1万円台から3万円台が中心。

帯は今回ご紹介したのはすべて1万円!!

びつくりのお値段でお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りくださ~い(N)
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沖縄の染めと織物展 

始まっています『沖縄の染めと織物展』


今日は、人間国宝の平良敏子さんの芭蕉布をご紹介いたします。
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芭蕉布は、すべて自然の恵みを受けて作られています。
原木(糸芭蕉)を育てることから始め、薬剤散布をせず虫が付かないように細心の注意を払います。
芭蕉布の糸作りは、口も指も眼も全て使っての作業だからです。

芭蕉の本性は、硬くて手ごわい、野獣のような糸・・・それを布に仕上げるまでには、何度も何度も繰り返し木炭で炊きます。
一本一本手で糸を結ぶ作業がありますが、気の遠くなる思いですよね。
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染料は、琉球藍と車輪梅が基本ですが、今は他の植物からも色を頂きます。

庶民にとって最高の色が藍なんだと、平良さんは言います。

1反分の糸を取るには200本もの芭蕉の木が必要。
「織りは全体の100分の1、それまでが長い」と、これまでの工程が分かってこそ値段の価値が分かりますね。

手に取るとひんやりした風合いも芭蕉布の大きな特徴です。

やはり沖縄の風土にあったものですね。

残念ながら藍の芭蕉布は今回ありませんが、この他にも平良さんの作品がございますので、皆さんこの機会に是非見にいらしてくださいませ。  (T)


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沖縄の染めと織物展 


沖縄の染めと織物展



染色も琉球独自の素材を活かし、本土にはない独特の色彩美と織を発展させるに至りました。
また、沖縄本島、諸島の中でもその素材、染色技法にも違いをみているのも大きな特徴です。
お楽しみいただければと思います。


展示

・紅型  城間栄順(城間家15代)
・芭蕉布 (重要無形文化財)
・宮古上布(重要無形文化財)
・久米島絣(重要無形文化財)
・花織  首里・読谷山・与那国
・琉球絣 
  etc....

展示期間  5月9日(金)~18日(日)


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明日3日(土)~6日(火)まで休業 

ゴールデンウイーク真っ最中の方もいらっしゃるかと思いますが、
当店も明日より6日(火)までお休みいたします。

5日はお天気崩れそうですが、
しばらく良い日が続くようですので、
皆様大いに行楽をお楽しみくださいませ~ 



個人的にここ大聖寺の近くで気になるイベント・・・。

橋立港産のお魚料理自慢大会(於:橋立地区会館)が
5月4日10時から行われるようです。
橋立料理自慢大会

その近く、北前船の里まつりも10時から行われていて、
お茶会なんかもあるみたいやし・・・。
北前船の里まつり




それではまた、来週お会いしましょう。

ごきげんよう。さようなら・・・by美輪明宏 (N)

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